今月の音楽雑誌のMUSICAに、BUMP OF CHICKENのボーカルギター、藤原基央のインタビューが載っていたので読んでみました。
BUMPと言えばつい先日、2月11日で活動25周年を迎え、同時に新曲「Flare」を配信リリースしていましたが、今回のインタビューではその新曲の裏話や、コロナ禍の過ごし方や考えていたことなど、様々なお話が見られて面白かったので、感想がてら綴っていきたいと思います。
若干ネタバレにもなりますので、これから読むという方はまた読んだ後にこちらも見て、感想をいただけたら嬉しいです。
BUMPの新曲「Flare」について、別で記事を書いていましたが、改めてBUMPの曲って自分の背中を押してくれるような曲だなと思っていて、
そして今回25周年で発表されてこともあって、何となくリボンという曲みたいに、今までの曲を振り返れるような歌詞だなぁと思っていましたが、別に25周年を意識して書いたようではないみたいでした。
曲自体は2020年4月、5月の緊急事態宣言を超えた7月頃から作り始めたそうで、最初は自粛期間中にメモした言葉から広げていったそうです。
こんなヤバイ状況であろうと、いつもと変わらない、普遍的なものを作りたかったとインタビューで述べていたのが藤くんらしくて良いですね。
また、インタビュー中に何度もリスナーへの感謝を述べていて、聴いてくれる人がいるから、自分たちの音楽が世界にあることを証明してくれる、そんな風に言っていて、
それはやっぱりこちらこそと言いたい。
BUMPのライブに行って演奏を聴くと、本当に気持ちを噛み締めたように「ありがとう」って言ってくれるし、逆に会場にいるリスナーも「ありがとう」って言うし、
何だか素敵だなと思います。
ファンひとりひとりを大事にしてくれるように、私もいつもブログを読んでくださる皆さんに、そして身近にいる家族や友人に、小さいことでもありがとうと言いたいなと思った次第です。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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